TAD Reference One

オーディオの未来を導く“基準”〈TAD Reference One〉。 Speaker System TAD Reference One 〈正式型番 TAD-R1〉 拡大表示

HD時代へ向け、最新の大容量フォーマットが次々と登場する現在。すでに、その潮流を四半世紀以上も前に予見し、次代を見据えたオーディオ環境への対応を常に一歩先駆けて推進してきた「TAD」。〈TAD Reference One〉は、その時代を超えた技術とエンジニアの叡智を結集し、最新のあらゆるオーディオソースのポテンシャルを余すところなく表現できるスピーカーとして開発されました。その最大の特長は、「TAD」30年の開発技術に基づき理想的な点音源再生を追求した同軸ユニット「CST(Coherent Source Transducer)ドライバー」の驚異的な広帯域再生能力です。トゥイータードームとミッドレンジコーンの双方に、振動板素材として最も優れた特性を持つといわれる「TAD」伝統のベリリウムを採用することで、250Hz~100kHz(8.5オクターブ超)という帯域を一つのユニットでカバーすることを可能にしました。さらに、低歪みで驚異的なリニアリティを誇る25cmウーファーと無共振化の飽くことのない徹底追求から生まれた新「SILENTエンクロージャー」をスピーカーシステムとして融合することで、これまで誰も体験したことのない自然な空間表現を実現します。それは、まさにHD時代が目指すスピーカーの、あるべき姿を表わす“リファレンスモデル”。オーディオの未来は今、〈TAD Reference One〉の技術と叡智が導く、新たな地平へとその一歩を踏み出します。

仕様

TAD Reference One 仕様

形式 3ウェイ位相反転式フロア型
ドライブユニット ウーファー:25 cmコーン型×2
ミッドレンジ/トゥイーター:同軸16 cmコーン型/3.5 cmドーム型
パフォーマンスデータ 再生周波数帯域:21 Hz~100 kHz
クロスオーバー周波数:250 Hz、2 kHz
ユニット極性:低域(+)、中域(+)、高域(+)
適合アンプ出力:50 W~300 W
出力音圧レベル:90 dB(2.83 V、1 m自由空間)
最大出力音圧レベル:115 dB
公称インピーダンス:4 Ω(最小値4.1 Ω)
その他 質量:150 kg(1台)
外形寸法:554 mm(W)×1293 mm(H)×698 mm(D)
付属品
  • アクセサリーキット:クリーニングクロス、短絡コード×2、コーン型スパイク×3、
    丸型スパイク×3、六角レンチ(開梱用)、
    オーナーズマニュアル(英語版、日本語翻訳版)、保証書
  • ウーファー保護カバー×2
  • 開梱説明書(外装箱に貼付)
外形寸法(単位:mm)

TAD Reference One

カタログ

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