TAD Reference One

TAD Reference One 体験試聴会レポート REFERENCE REPORT in OSAKA


定員を超えるオーディオファンが参加

関西のオーディオファンが一同に集まる恒例の「オーディオセッション in OSAKA 2007」が開催され、南船場会場のパイオニアブースでは、11月10日(土)、11日(日)の各日2回ずつ〈TAD Reference One〉の体験試聴会を行いました。 試聴会は定員を超えるオーディオファンが参加されるほどの盛況ぶり。講師には「TAD-M1」のオーナーであるオーディオ評論家の藤岡誠先生をお迎えし、先生の解説を交えながら〈TAD Reference One〉を約1時間半たっぷりと味わっていただきました。

試聴曲は「TAD」ブランドが立ち上がった1975年録音のポップスからスタート。ヴィヴァルディ、モーツァルト、そしてテレサ・テンまで藤岡ライブラリーから厳選されたソースを次々と試聴しました。そのソースの録音状態、演奏の質、さらにはプレスの質までがはっきりとわかる〈TAD Reference One〉に会場から驚きの声が上がりました。


オーディオ評論家藤岡誠先生による解説

試聴会の後半では開発担当者自身による〈TAD Reference One〉のプレゼンテーションが行われ、開発コンセプトの説明からはじまり、パーツを見せながらの技術解説や、とっておきの開発秘話と苦労話まで紹介。こちらも普段は聞くことができない内容に、参加者のみなさんも興味津々の様子で聞き入っていました。


開発担当者によるプレゼンテーション

そして、オーディオファン垂涎の稀少なガラスCDと通常のポリカーボネイト盤での同じ音源による聴き比べも行われ、素材の違いによる圧倒的で格段の音の差と、その差を忠実に明確に再現する〈TAD Reference One〉のポテンシャルの高さに会場からは溜め息が漏れていました。 試聴会終了後も話題のリファレンスサウンドを存分に堪能した参加者のみなさんの興奮と熱気で包まれ、会場内に残り担当者へ質問する方が絶えず、〈TAD Reference One〉が叶えた新しいリファレンスサウンドへの関心の高さを伺わせていました。

藤岡誠の体験試聴会後記

「今日みなさんに聴いてもらった10曲は、当然ながらすべて録り方が違う。空間感も違う。楽曲の捉え方も違う。10曲とも全部違う。それをこの〈TAD Reference One〉はものの見事にきれいに引き出してくれる。そこがよく分かってもらえたんじゃないかな」

TAD Reference One

カタログ

PDFをお読みになるには、最新版のADOBE Readerが必要です。 下記のサイトより無料ダウンロードできます。

Get ADOBE READER