会社情報

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Technical Audio Devices Laboratories,Inc.
所有する喜びと誇り、聴く歓びと感動のために

「TAD」という名称は “Technical Audio Devices” の頭文字から命名されました。

これは、1975年にパイオニアにおいて最高級スピーカー開発プロジェクトの発足時、技術顧問として参画し、 当時USAプロオーディオ界の第1人者であった故バート・ロカンシーの 「基本に忠実な技術こそ本物の技術であり、技術志向に傾くことなく、常に音質を最重視する技術こそ本物の技術である」 という理念に基づく、“綿密な理論検討と正確な実験に裏付けられた工学的アプローチ”の手法を表現したものです。

自らのスピーカー理論を実践するための新境地を見出したバート・ロカンシーと、その思想と哲学を受け継ぐエンジニアたちの、決して妥協を許さぬ技術への探究心が、「TAD」という存在そのものなのです。

この「TAD」の意思を受け継ぎ、TECHNICAL AUDIO DEVICES LABORATORIES, INC.は設立されました。私達は、当社の持つ最高の技術で皆様へ聴く歓びと感動を提供していきたいと考えています。

Philosophy

  1. 株式会社 テクニカル オーディオ デバイセズ ラボラトリーズは、所有する喜びと誇り、聴く歓びと感動を最優先する企業活動を推進します。
  2. 時代が移り変わり、技術が進化し、音楽やオーディオ環境が大きく変わっても、当社の持つ最高の技術を投入し、一切の妥協を排して、一台一台ハンドメイドで丁寧に製品を創り上げます。
  3. 基本設計ポリシーやデザインコンセプトを継承し、新素材や新技術を効果的に取り入れ持続的に進化し続けます。
  4. オーディオのマインドを大切にし、長期間安心してお使いいただける設計品質を保持し、日本独自の匠な素材や技術を融合させることで、より芸術性を高めます。
  5. 環境を考慮した素材の使用や、エネルギー効率の改善などの設計に努め、環境保全の社会活動を積極的に推進します。