• "Evolutionシリーズ"の音にさらに磨きをかけるインターコネクトケーブル 「TAD-IC010XM/IC015XM」を発売

会社情報

報道資料

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2019年7月5日
株式会社 テクニカル オーディオ デバイセズ ラボラトリーズ
〒113-0021 東京都文京区本駒込2-28-8

"Evolutionシリーズ"の音にさらに磨きをかけるインターコネクトケーブル
「TAD-IC010XM/IC015XM」を発売

TAD-IC010XM
商品名 型番 長さ 希望小売価格
(税別)
発売時期
インターコネクトケーブル(XLR) TAD-IC010XM 1.0 m 148,000 円(ペア) 7月下旬
インターコネクトケーブル(XLR) TAD-IC015XM 1.5 m 158,000 円(ペア) 7月下旬

企画意図

株式会社テクニカル オーディオ デバイセズ ラボラトリーズ(TADL)は、Evolutionシリーズに最適なインターコネクトケーブル「TAD-IC010XM/IC015XM」を発売します。
本製品は、ディップフォーミング製法を用いた無酸素銅線による高い応答特性と、マグネシウムシールド構造によるローノイズ特性を両立しており、しなやかで繊細な音楽表現を可能にします。

※鉄線を芯にした銅線作成などの目的で開発された特殊な素線製造技術

主な特長

1) ディップフォーミング製法無酸素銅(DF-OFC)導体を採用

本製品は、ディップフォーミング製法を用いて作られた純銅製の無酸素銅の導体を採用しています。一般的な無酸素銅線よりも線材の表面が滑らかで、導電性が高いため、オーディオ信号を劣化させることなく純度の高い信号伝送を可能にしています。

2) ノイズを低減するマグネシウムシールド

導体に、マグネシウム合金箔を巻いたシールド構造を採用。内部損失が非常に高く、外部からの振動を効果的に抑えます。また、固有音の発生が少ないマグネシウム素材を用いることで、ノイズを低減するとともにダイナミックレンジを拡大しています。さらに、送り出し側のコネクター部に特殊合金マグネシウムフィルターを装着することで、機械インピーダンスを下げ、忠実な信号伝送を可能にしています。

3) 機械的ストレスを遮断する特殊外装編組シールド

導体の最外殻部に、直径0.28 mmの部分フッ素化半結晶性ポリマー (ECTFE共重合体)モノフィラメント糸から構成される特殊外装編組を使用しました。この特殊なモノフィラメント糸の特性が、設置環境などから生じるケーブルへの機械的ストレスから解放し、音場豊かな音楽再生を可能としています。

4) 独自のエージング処理により理想的な導体を実現

独自のエージング処理で導体を活性化することにより、結晶粒界の酸化膜などを熱分解し、ストレスのない理想的な導体を実現。音場豊かで心地よい音を楽しむことができます。

5) NEUTORIK社製ケーブルコネクターを採用

安定した信号伝送が可能なNEUTORIK社製のNC3型金メッキケーブルコネクターを採用しています。

※NEUTORIK社ホームページ

主な仕様

TAD-IC010XM TAD-IC015XM
長さ 1.0 m 1.5 m
端子形状 XLR XLR